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視られた姿

いつもはきちんと窓もカーテンをしめて、一人自慰にふけるのですが、暑いけれどエアコンをつけるほどではないと、少しだけ窓を開けてオナニーをしていました。
夫のセックスでは満足出来ないので、内緒で通販でローターを買ったのです。
寝室のベッドで夢中になっていました。
私、あんなに小さなローターの音がそんなに響くなんて知らなかったんです。
いや、凄い音なのかも知れませんが、オナニーに夢中で、私の耳には聞こえていなかったのかも知れません。
ローターでクリを刺激しながら、反対の手の指を中に入れる。
それだけでも夫とのセックスよりいいのです。
絶頂を迎えホッと一息つき、さぁ片づけようと思ったら寝室のドアが少し開いていて、そこには中学生の息子が立っていたのです。
た・・・たかし。見てたの?
今日、テストだから帰り早くて、歩いてたら窓から変な音がするから何かあったのかってあわてちゃって・・・。のぞくつもりはなかったんだ。
そうです、下半身を丸出しにして淫らな声を出し、腰をくねらせ、女の匂いを充満させてオナニーをしている姿を息子に見られてしまったのです。
私は息子の口封じをどうしようか考えました。
こんなこと、絶対夫にはバレたくない。
今の生活を壊したくない。

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